掲示板の「渋滞5km」、信じて突っ込みますか?
高速道路を走っていて、電光掲示板に表示される「〇〇付近 渋滞5km」の文字。 ドライバーなら誰しも、こんな葛藤を抱えたことがあるはずです。
海老名付近で5kmか…。 完全に止まってるなら手前で降りたいけど、ノロノロ動いてるならこのまま行きたいんだよなぁ。
SAに入って休憩したいけど、そもそも駐車場に入れるのかな? 入り口まで並んでるなら、次のPAまで我慢したほうがいいかも…。
文字情報だけではわからない「現場のリアルな空気感」。 それを解決するために生まれたのが、リアルタイム共有マップ「渋滞のげんば」です。
「渋滞のげんば」でできること
このマップは、今まさにその場所にいるみんなの「目」を借りるツールです。
- 写真で「状況」を判断 ブレーキランプがびっしり並んでいるのか、車間が開いているのか。写真一枚で一目瞭然です。
- SA/PAの「入りやすさ」を確認 「駐車場満車」の看板や、入り口の列の有無を写真でチェックできます。
- 「今」の情報だけを表示 投稿から24時間経った古いピンは自動で消去。常に最新の状況だけが地図に残ります。
- 撮影時間を自動判別 「これ、いつの写真?」と迷う必要はありません。写真のデータから撮影時間を自動で読み取って表示します。
使い方は驚くほどシンプル
面倒なアプリのインストールや会員登録は一切不要です。
助手席の方やSAなど休憩時にスマホ操作をお願いします。
ブラウザでURLを開くだけで、すぐに今の地図が表示されます。
撮った写真を「写真をタップ」でアップロード。一言「動かない!」「事故車あり」と添えるだけでOK。写真が嫌なら、コメントだけでもOK。
「投稿」ボタンを押せば、あなたの位置にピンが立ち、後ろを走る仲間に情報が届きます。
便利な機能
- 投稿を消したいときは?
-
地図上のピンをタップすると表示される詳細画面に「この投稿を削除」ボタンがあります。
間違えて投稿してしまった場合や、渋滞が解消されたのを確認したときは、ポチッと押して消してあげてください。 - 撮影時間はどうやって決まる?
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写真の中に保存されている「撮影データ(Exif)」を自動で読み取ります。
「24時間以上前の写真」はアップロードできない仕組みになっているので、常に今の現場の情報だけが並びます。 - 位置情報がずれるときは?
-
建物の影や高速道路の高架下ではGPSが少しずれることがあります。
そんなときは、投稿前に地図を指で動かして調整するか、コメントに「〇〇出口付近」と書いてもらえると、みんなの助けになります! - 自分の現在地に戻りたい
-
地図の右下にある「📍ボタン」をタップしてください。
迷子になっても、一瞬であなたの今いる場所まで地図が戻ります。
ドライバーの「正しい決断」を助けたい
このマップの最大の特徴は、「次に何をすべきか」の判断材料になることです。 「次のインターで降りる」「SAで1時間休む」「このまま突っ切る」。 あやふやな予測ではなく、現場の「写真」を見て自信を持って決断できます。
助手席の方のサポートや、SAでの休憩時間に。 ぜひ、あなたの目の前の「現場」をシェアして、みんなで渋滞を賢く回避しましょう!
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