「あした休みにして?」子供の願いを全力で叶える!痛快カレンダー知育ゲームを作ってみた

連休明けや、ちょっとお疲れ気味の朝。子供から飛び出す「明日お休みにして」という切実なお願い。 毎日仕事と家庭の両立でバタバタな私たちミドル世代としては、心の中で「わかるよ!全部休みにしたいよね!」と激しく同意してしまいますよね(笑)。

「だったら、ゲームの中だけでも全部休みにしちゃおう!」

そんな思いつきから、週末の趣味のプログラミングを活かして、「指定された日をひたすら『休み』に変えていく、超・痛快なカレンダー知育ゲーム」を作ってみました!

今回は、子供のストレス発散になりつつ、実はカレンダーの読み方もバッチリ学べてしまう自作ゲームと、その遊び方をご紹介します。


目次

「とにかく全部休みにしたい!」痛快すぎる遊び方

このゲームのルールは超シンプル。画面の指示に従って、カレンダーの日付をタップするだけです!

ステップ1:「お題」を聞いて日付をタップ!

「きょうをやすみにして!」「あさってをやすみにして!」と音声でお題が出ます。 カレンダーから正解の日付を見つけてタップすると…… 「くるんっ!」とカードが裏返り、真っ赤な「やすみ」の文字が! 「やったー!あしたは、おやすみだー!」という元気なボイスと共に、紙吹雪が舞います。

ステップ2:「〇曜日ぜんぶ!」の難問もクリアせよ

「きのう」「おととい」といった過去に戻る問題だけでなく、「火曜日をぜんぶやすみにして!」という無茶振りも登場します。 カレンダーとにらめっこしながら、火曜日を一つ残らずタップして休みに変えていく作業は、謎の達成感があります(笑)。

ステップ3:今月を全休にしたら、いざ「年間カレンダー」へ!

今月を全部「休み」に染め上げると、ステージ2の「1年間カレンダー」に突入! 最後、1年間の日付をすべて休みに変えた瞬間…… 「ええい!1ねんかん、まるごとぜんぶ、やすみにしちゃえー!」 というボイスと共に、画面いっぱいに特大の花火が打ち上がります! この圧倒的な「やり切った感」、仕事に疲れた大人がやっても最高にスカッとしますよ!


実際に遊んでみよう!(ブラウザですぐ遊べます)

スマホでもPCでもそのまま動きます。ぜひ「1年まるごと休み」になる爽快感を味わってみてください!

パパ・ママ必見!子供と一緒に楽しむ「関わり方」のコツ

このゲーム、ただスマホを渡して「遊んでて」とするよりも、隣で一緒に盛り上がるのが断然おすすめです!

  • まずは「休みたい気持ち」に全力で乗っかる 「ほんとだねー!じゃあパパと一緒にお休み増やしちゃおっか!」と、子供の気持ちに寄り添いながらスタートボタンを押すと、子供の表情がパッと明るくなります。
  • 「きょう」を基準に、指差しで一緒に考える 「今日はここだね。じゃあ『あした』はどっちに進むかな?」と、画面を一緒に指差しながら考えます。これを繰り返すことで、「今日・明日・明後日」「昨日・一昨日」という時間の流れが、感覚的にスッと入ってきます。
  • 終わった後は「現実」への切り替えスイッチに 1年間全部休みにするド派手な演出を見た後は、子供もゲラゲラ笑って大満足。 「あー!1年全部休みにしちゃったね!最高!……よし、いっぱい休んだから、今日は保育園がんばって行っちゃうか!」と、気持ちを切り替えるスイッチとして使うと、驚くほどスムーズに出発できたりします。

まとめ:趣味のプログラミングで日常をちょっと楽しく

今回は、子供の「休みにして!」という言葉から生まれたカレンダーゲームをご紹介しました。

「カレンダーの読み方を教えなきゃ!」とドリルを買ってくるより、「全部休みにしちゃえー!」とゲラゲラ笑いながら画面をタップしている方が、子供ってあっという間に覚えてしまうんですよね。 1日(ついたち)や20日(はつか)といった特殊な読み方も、音声つきなので自然と身につきます。

子育てと仕事の両立は大変ですが、こんな風に日常のちょっとした出来事を趣味のプログラミングで「遊び」に変換できると、親自身もすごく良い息抜きになります。特別なスキルがなくても、アイデア次第で子供を笑顔にできるツールは作れるんだなと実感しました。

「今日保育園行きたくない〜」とぐずり始めたら、ぜひこのゲームを開いて、カレンダーを真っ赤に染め上げてみてくださいね!

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この記事を書いた人

趣味にハマるサラリーマン
子育てしながら、趣味の世界を深掘りします。

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