「誰がやる?」でモメたらこれ!家族で盛り上がる自作の「おまかせ抽選ゲーム」決めたくない人のためのなかなか決まらないルーレット

👦「お風呂掃除、今日はパパがやってよ!」 👨「えー、昨日はパパがやったじゃん!今日は〇〇の番でしょ!」 👩「もう!じゃあジャンケンで決めなさい!」

家族で暮らしていると、日常のちょっとしたお手伝いや、おやつの残り1個を誰が食べるかなど、「誰にする?」で揉めること、結構ありますよね(笑)。

ジャンケンやあみだくじでも良いのですが、毎回それでは味気ないし、負けた時に子供がすねてしまうことも…。 「もっと楽しく、エンタメ感覚で決められたらいいのに!」

物理演算ライブラリを使った、ド派手でハラハラする「おまかせ抽選ゲーム」を作ってみました!

決まるまでの時間をワクワク・ドキドキしながら楽しんでいただけたらと思います。

目次

「決める」作業をエンタメ化!

何かを決める時、ただ結果が出るだけでは面白くありません。 大切なのは「結果が出るまでのドキドキ感」です。

そこで今回は、プロのゲームでも使われる「物理エンジン」を使って、名前の書かれたボールがリアルにぶつかり合いながら落ちていく様子を再現しました。

まるでテレビ番組の抽選会のように、ボールが跳ねたり、転がったりする動きを見ているだけで、大人も子供も「いけー!」「あー、落ちるー!」と大盛り上がりできます。これなら、もし自分が選ばれてしまっても(または外れてしまっても)、笑って納得できる気がしませんか?

「おまかせ抽選ゲーム」の3つの特徴

1. 準備は一瞬!参加者と「当たり」の数を決めるだけ

使い方はとてもシンプルです。 最初の画面で「参加する人の名前」を入力し、「当たり(選ばれる人)の数」を設定してスタートボタンを押すだけ。 「お風呂掃除を1人決める」なら当たりは1、「おやつを2人にあげる」なら当たりは2、といった具合に、状況に合わせて自由に変えられます。

2. ドキドキの物理抽選!予測不能なボールの動き

ゲームが始まると、参加者の名前が入ったボールが上から降ってきます。 下に用意された「当たりのカゴ」に向かって、ボール同士がぶつかったり、障害物に弾かれたりしながら落ちていく様子は、本物の抽選機さながら! 最後まで誰がカゴに入るか分からないので、見ているだけでハラハラドキドキ楽しめます。

3. 結果発表もド派手に!笑って終われる演出

見事(?)カゴに入ったボール、つまり「当たり」になった人は、ド派手な花火のエフェクトと効果音と共に発表されます。 「わーい、当たった!」「あー、パパがお風呂掃除かー!」と、結果が出た瞬間が一番の盛り上がりポイントです。

日常のモメ事を減らす「声かけ」のポイント

このゲームの一番の目的は、「揉め事を減らして、家族で笑うこと」です。 ゲームを使う時に、パパとしてちょっと意識している声かけのポイントを紹介します。

1. 決める前に「ゲームのルールは絶対!」と約束する

👨「よし、この抽選マシーンで決まった結果には、文句なしだよ!いい?」 始める前にこの一言があるだけで、子供も「ゲームで決まったなら仕方ない」と納得しやすくなります。

2. パパも本気で一喜一憂する

👨「うわー!パパのボールがギリギリで落ちた!あぶねー!」 大人も一緒になって本気でハラハラすることで、ただの「役割決め」が「家族のイベント」に早変わりします。

負けても(選ばれても)ポジティブに!

👨「よし!選ばれちゃったから、パパがピッカピカにお風呂掃除してくるわ!」 もし自分が「当たり(嫌な役割)」を引いてしまっても、笑って引き受ける姿を見せることで、子供も「そういうものなんだな」と学んでくれます。

まとめ

今回は、物理エンジンを使った「おまかせ抽選ゲーム」を作りました。 日常のちょっとしたモメ事も、こうやってツールやゲームの力を借りることで、家族で笑い合える楽しい時間に変わります。

「誰がやる?」で空気が悪くなりそうな時は、ぜひこの抽選ゲームを取り出して、運試しを楽しんでみてくださいね!

これからも、日常の悩みをちょっと楽しく解決するツールを作って発信していきます!


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この記事を書いた人

趣味にハマるサラリーマン
子育てしながら、趣味の世界を深掘りします。

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