子育て中の「時計の教え方」の悩み
6歳くらいになると、そろそろ時計を読めてほしい時期。
「長い針が12になったら…」と教えても、子供には「12」が「0分」であることが直感的に伝わらない。理解しているのかどうかもよくわからない。
そこで、自作の知育ゲームを作ってみました。デバッガーはうちの子たちです 笑
「ぐるぐるとけいあわせ」のあそびかた
このゲームは、クイズにだされた「じかん」に、とけいのはりをぴったり合わせるゲームです。
1. 「あわせるじかん」をチェック!
2. 「あかいはり」をぐるぐるまわそう
「あかいはり(ちょうしん)」をゆびでさわって、ぐるぐるまわしてみてね。
3. 「せいど」をよくみて!
はりを動かすと、画面の真ん中にある「せいど」の数字がどんどん増えていくよ。
4. 「けってい!!」ボタンをタッチ
「せいど100%」になったら、「けってい!!」ボタンをおしてね。 れんぞく正解数でベストをねらえ
※お使いの端末によっては表示が崩れる場合があります。
お父さん・お母さんへのアドバイス
まずは黒い針を合わせよう: 「まずは数字を動かして黒い針の方を合わせよう!」など色を目安に声をかけてあげてください。短針が合う感覚が自然と身につきます。
「赤い針は」「あかい数字」: 針の色と数字の色を合わせています。「針と数字は同じ色のものを見るんだよ」などその子にあった声掛けをお願いします。
近づくと「せいど100%」に:せいどを見れば、子供だけでも正しい方向がわかるようになっています。あえて様子を見て、自分でゴールに気がつける瞬間を見守ってあげるのも良いと思います。
れんぞく正解で競争: 慣れてきたら、ご家族で、お友達同士で「れんぞく正解の数」競うと、ゲーム感覚で時計学習が加速します。
まとめ
時計の学習は、勉強として教えるよりも「遊び」の中で感覚を掴むのが一番の近道でした。 もし「うちの子も時計で苦戦している」という方がいれば、ぜひこのページで一緒に遊んでみてくださいね。
大人から見ると絶対に間違えようにも思いますが、子供は正解し続けるだけ集中力が上がります。嬉しそうな子供の顔を見て癒されてください。
この記事を読んだ方は他の記事も読まれています
