【無料ゲーム】小学1年生の鍵盤ハーモニカ練習!ドレミを楽しく覚える自作ピアノアプリ

ピアノ、ドレミ、小学生、音楽

「小学校に入って鍵盤ハーモニカの授業が始まったけど、ドレミの位置が覚えられないみたい…」 「家で練習を見てあげたいけど、仕事や家事で忙しくてなかなか時間が取れない…」

そんなお悩みを持つパパ・ママ、いらっしゃいませんか? 実は、うちの子も小学校に入学してまさに同じ壁にぶつかりました。

そこで、私が「子供が自分から夢中になってドレミを覚えられる無料ゲームアプリ」を自作しました! ブラウザですぐに遊べるので、iPadやスマホでOK。お休みの日のちょっとした隙間時間や、夕食後のリラックスタイムに、親子でゲーム感覚で鍵盤ハーモニカの予習ができちゃいますよ。

今回は、この「ピアノれんしゅうゲーム」の楽しい遊び方と魅力をご紹介します!
ちなみにこのゲームを子供に見せたところ、よっぽど楽しいのかiPadをもぎとって学校で習った曲を一生懸命弾いてくれてます 笑

目次

ここがスゴイ!「ピアノれんしゅうゲーム」4つのポイント

ポイント① 鍵盤の「ドレミ」の位置がひと目でわかる!

鍵盤には「ド・レ・ミ」とひらがなで文字が書いてあるので、まだ音符が読めない小学1年生でも直感的に場所がわかります。 「文字を消す」ボタンも用意しているので、慣れてきたら文字なしの「本物の鍵盤」モードに挑戦!少しずつステップアップできる工夫をしています。

ポイント② ドカンと花火!爽快な演出で押すのが楽しくなる

ただ音を鳴らすだけじゃ、子供はすぐに飽きてしまいますよね。 このゲームでは、鍵盤をタップするとカラフルな花火がドカン!と打ち上がる爽快なエフェクトを取り入れました。 「もっと花火を出したい!」という気持ちが、自然と指を動かす練習につながります。

ポイント③ 落ちてくる音符に合わせて弾くだけで名曲に!

音ゲー

「がっきょくえんそう」モードでは、上から落ちてくる「ドレミ」に合わせて鍵盤をタップするだけで、リズムゲーム(音ゲー)感覚で曲が弾けちゃいます!

  • 簡単な曲: 「かえるのうた」「チューリップ」など
  • ちょっと難しい曲: 「きらきらぼし」「たなばた」など

簡単な曲から少しずつレベルアップしていけるので、達成感もばっちり。 「落ちてくる音符を見ながら、ドレミを声に出して弾く」と楽譜を覚えるので、学校の音楽の授業でもかっこよく弾けるようになりますよ!

ポイント④ 天才誕生!?自分で「さっきょく」して遊べる

このゲームの最大の目玉が「さっきょくする」モードです。 録音ボタンを押して、自由に鍵盤を弾いてみてください。そして「アップロード」ボタンを押して曲に名前をつけると……なんと! 自分が作ったオリジナルの曲が、楽曲リストに追加されます!

「パパが作った曲を子供がプレイする」「子供が適当に弾いた名曲(?)を家族で笑いながらプレイする」など、家族のコミュニケーションツールとしても最高に盛り上がります。

さっそく遊んでみよう!(完全無料)

完全無料、登録不要、スマホ・iPadでOK

まとめ|親子で楽しく音楽に触れよう

小学1年生にとって、初めての鍵盤ハーモニカは「できた!」という成功体験がとても大切です。 「練習しなさい」と言う代わりに、「一緒に花火のゲームやろう!」と誘ってみてください。

子育てと仕事の両立でバタバタな毎日ですが、休日のリビングで、お子さんが自分で作った曲を嬉しそうに弾く姿を見ると、親としてもとても癒されますよ。

ぜひ、この「ピアノれんしゅうゲーム」を使って、ドレミを声に出しながら親子で楽しく音楽に触れてみてくださいね!

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この記事を書いた人

趣味にハマるサラリーマン
子育てしながら、趣味の世界を深掘りします。

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